2019年2月10日日曜日

ケトジェニックダイエット13.14

13.人工甘味料は肥満の原因になる 

●「ブドウ糖果糖液糖」

 トウモロコシを科学的に処理することで安価に作られた甘味料。
 →体に有害な影響を及ぼす恐れ 果糖は体内で吸収されると、直接肝臓に運ばれ代謝される。

 一部の果糖はブドウ糖に変換されるので、間接的とはいえ、果糖が血中のブドウ糖濃度をあげる可能性がある。
 果糖の代謝産物の少なくとも一部は、肝臓のデノボ脂質生成によって、脂肪に変換される可能性がある。
脂肪肝を作ることもある。 
果糖の代謝によってできた脂肪は、トリグリセリドとして血流に入る可能性がある。
 レプチン抵抗性・インスリン抵抗性を促す可能性もある。
 果糖はさまざまなメカニズムを通して、体重増加と健康問題を引き起こす可能性がある。



 14.乳製品は骨の健康に役立たない 


牛乳と乳製品の摂取には、子供と大人の骨の健康に関してメリットはほとんどない。
 ◾️過敏性の問題 
乳製品も小麦と同様、食物過敏症の問題にかかわる因子になる。

 子供)喘息・湿疹・耳感染症・中耳炎・頻繁な風邪・再発性扁桃腺炎など。
 大人)重度のカタル(粘膜の炎症)・副鼻腔炎や鼻腔の鬱血・喘息・湿疹・過敏症腸症候群など。

 原因は、牛乳や乳製品に含まれるカゼインのようなタンパク質。
 低温殺菌は乳タンパク質を特に消化しにくくする。
 ヨーグルトへの耐性の方が、牛乳に対してよりはるかに高い。 
ヨーグルトは牛乳より乳糖の含量が少ないので、乳糖不耐性の人でもだいたい耐えられる。

 ◾️ヨーグルトは体脂肪減少を助ける 
乳製品はインスリン分泌を促す。
ヨーグルトやチーズのような乳製品はタンパク質が豊富なので、グルカゴンの分泌を
促し、インスリンの脂肪蓄積作用をある程度抑える。 
カルシウム含有量とも関係。 
カルシウム摂取は、脂肪細胞内のカルシウム濃度を下げる。 
これが脂肪分解の過程を加速する。 
食事に乳製品(ヨーグルト)を補うことが、腹部脂肪など体脂肪の減少を増進する。 
乳製品の需要な特性として、効果的に食欲を抑える傾向がある。


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